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360度の方向から花火が上がるミュンヘンの年末年始カウントダウンを旅行会社に聞いても教えてくれない理由

年末年始を利用してドイツはミュンヘンに行ってきました。
友人のドイツ人からここのカウントダウンは すごいし、楽しいと聞いて行ってきました。

しかし、事前に情報を得ようとしても意外に少ないのです。
インターネットでも調べました。
あまり情報は載ってませんでした。

ミュンヘンは以前観光で来たことがあったので、今回はとにかくこのカウントダウンにフォーカスしました。
今回は現地発の年末年始をまたぐ観光ツアーに参加しました。

ガイドさんがとてもユニークな方で Google で調べたり、観光ガイドブックを見ただけではわからないことも教えてくれました。

名所旧跡をまわるありきたりなものでなく、
ミュンヘンのあるバーバリアン地方がなぜ他のドイツ地域とは違うのか?
特にベルリンは、アメリカで言えばニューヨークのような場所で、
決して典型的なドイツの町ではないとか、

普通は国旗より低い位置に州の旗が立っているが、
バーバリアン地方ではバーバリアンの青と白の旗とドイツ国旗が同じ高さに立っているとか、バーバリアン地方では牛肉でなく豚肉を毎日食べている。
牛1頭からは年に1頭の牛しか生まれないが、豚1匹からは3ヶ月ごとに1匹の豚が生まれる。
3×3×3=27匹の豚が1匹の豚から生まれるので、タンパク源としては豚のほうがはるかに効率的。

バーバリアン地方のビールは天然のホップときれいな水から作られ、ビタミンB が豊富に含まれている、もしたくさんビールを飲んでも過剰に接種したビタミンB は尿とともに排泄されるので 飲みすぎても大丈夫。
と言っていたガイドさんですが、夜飲みにいったビール飲み放題の店では相当酔っていたようで、間違ってお客さんのジョッキでビールを飲んでいました。

さて、大晦日のカウントダウンですが、一体どこでカウントダウンのイベントが行われるのか このガイドさんに聞くと、とたんに歯切れが悪くなります。
ホテルのフロントに聞いてくれとか、多分 中央駅の西にある橋のあたりでやるはずだとかいった調子です。
この現地発ツアーにはもうひとりツアー催行業者のドリームトリップスのアメリカ人の社員も同行しました。
彼にカウントダウンイベントのことを聞いても生返事です。

そもそもこのガイドさんはあれほど自分がバーバリアン地方出身であることを自慢し、10年以上現地ガイドをやっていると言っていたわけですから、毎年やるカウントダウン・イベントのことを知らないはずがありません。

何かあるな と思いました。

ガイドさんとツアー参加者一緒の飲み会はどうやら深夜まで続きそうだったので、切り上げてカウントダウン・イベントに向かうことにしました。
市庁舎のあるマリエンプラッツに行けば何かやっているだろうという推定のもとに、寒い中ホテルを出ました。

今から思えば、Twitter で情報を得るというのもありかなと思います。
その時は若干の時差ボケもあり、そんなことは思いもつきませんでした。

夜10時過ぎにマリエンプラッツに行ってみると花火がすでに上がっています。
そこまでに行く道でも線香花火を大きくしたような花火を市民が好き勝手にやっています。

やったらやったで火が消えた花火を回収するでもなく路上に放置して帰って行ってしまいます。
ドイツ語でプラッツとは、英語で place つまり広場という意味です。

22時前から上がり続けた花火は24時が近づくと数が増え、より規模が大きいものが増えてきます。
多分ミュンヘン市が主催する花火以外に市民が好き勝手に色々な方角から上げる花火が入り混じって、音だけ聞いたらこれはテロ現場か?と思うのではないかというすごさです。

24時になっても、特にカウントダウンするわけでなく、ベビーカーを引いた人たちは家路につき始めたり、まだまだ花火を上げ足りない人たちは途中の路上で好き勝手に花火を上げたりしています。
その近くでは救急車は出動するけたたましい音がするなど、国によってこうも新年の祝い方が違うのだと思いました。

付近一帯は花火の燃えカスの匂いが漂い、路上には消火した花火が散乱しています。
いつ終わるかわからないのでホテルに戻りました。

しかし、こんなにぐちゃぐちゃに汚れた町も翌朝には清掃車が出動してキレイに掃除されます。
また、現場一帯は警察やセキュリティ会社の人によって警備されているので、多分安全でしょう。
恐らく私服警官も混じっているのでしょう。

それで、なぜどこでカウントダウンをやっているのかツアー会社の人が教えてくれないのかの件ですが、あくまでも推察ですが記載します。

ここで花火をやっているよ と教えてケガをしたりされたら、訴えられるのを避けるためではないでしょうか?
このドリームトリップスは、アメリカの会社なので、訴訟に関してはかなり気を使っていると感じました。
また、今回は市内を歩いて回るツアーなのですが、教会の中に入ることはありませんでした。
集団で教会に入るのは、信者の人にとってどうなのか?ということとと、参加者は必ずしもキリスト教徒ばかりではないので 宗教面にも気を使っているのかな と思いました。

ただ、教会は外からは見ました。
もし、中に入りたいならプライベートでということになります。

冬の欧州はそれはそれで良いですが、寒い中を長時間歩くと体が心底冷えます。
そこでビールを飲むわけなので、いくら日本の一部のビールのようにキンキンに冷やしてないとはいえ、多分東洋医学的にはあまり良くないかもしれません。

夏にまた来たいです。

ミュンヘンの空港から市内に行く場合についてお得な方法があることを現地に行って初めて知りました。
ミュンヘン空港から市内の中央駅まで Sバーンという列車で約40分で行くことができます。
事前に調べた情報では ひとり 11.2 ユーロでした。
ところが、5人以上ですと何と5人で30ユーロしないのです。
つまりひとりあたり6ユーロとして約800円ですね。

Sバーンは、成田エクスプレスとは違って通勤通学の人が使う普通の列車です。
40分乗って、800円とは日本のJR に比べて高めですが、普通に11.2ユーロだと
約1500円ですからできれば同じ目的地に行く人 5人以上で乗ったほうがお得です。

参考までに空港バスだと約10ユーロです。

ちなみに今回使った旅行会社は、ワールド・トラベル・アウォード(世界の旅行会社の表彰制度)を毎年受賞している会社です。
何と年間2万件の世界中の現地発ツアーを実施しています。
表彰を受けているだけあって、料金が安めなのに ツアーの満足度は高いです。

ありきたりな史跡や文化財の説明を知りたければ、ガイドブックに載っているじゃないですか。
そんなものよりも もっと面白い話をここのガイドさんから聞くことができるので、私はよく利用させていただいています。

今回年末年始ですとガイドさん自体が休暇をとってしまうらしく、現地発のツアーはほぼありませんでした。

日本の旅行会社のツアーだと現地でのスケジュールがとても忙しいことがよくあります。
しかし、ここのツアーは必ず半日以上 時には2日間も自由時間があります。
ホテルはすべて4つ星以上ですし、ビュッフェの朝食(4つ星ホテルの朝食って3000円とか4000円くらい普通にします)もついているので、自分の好きなものを食べられます。

航空券は自分で手配するのですが、ここの会社を利用して最安値保証の航空券を買うこともできます。

以上、年末年始のミュンヘン情報を探している方のお役に立てたらうれしいです。



ドイツの生活習慣を調査!病院で患者もビール?? in ミュンヘン

南ドイツ最大の都市「ミュンヘン」

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